生活苦でも結婚生活を継続するには・・・

生活苦でも結婚生活を継続するには・・・

よく読まれている記事ピックアップ

毎月の借金返済13万円・・・もうこれ以上返済ができないので私はコレで楽になりました

2016.12.09

家計の管理

家計の管理

結婚生活では、夫婦のどちらかが主に家計を管理して生計を立てている家庭がほとんどでしょう。
その場合、家計について把握しているのは、家計を管理している方だけだという家庭は多いのではないでしょうか。

家計の管理をしている方は、収入に応じた生活費の中で遣り繰りをしなければいけませんし、貯金やローンの返済のことも考えなければいけないでしょう。

収入が多ければ問題はないでしょうが、少ない収入の中で遣り繰りしなければいけないとなると、その負担は決して小さなものではありません。
誕生日やクリスマス、正月などのイベントがあるときには出費も嵩みますので、嬉しい楽しいばかりでは済まないでしょう。

生活苦の家計管理

生活苦の家計管理

生活苦にあって、家計管理をすることほど憂鬱なことはありませんね。
生活費以外のイレギュラーな出費があるときには、必要だと分かっていてもブルーになってしまうものです。
一人で家計の管理をしている方にとっては、孤独で辛い家計管理となってしまうでしょう。

例えば、奥さんが家計の管理をしている場合、家計の相談をしてもご主人が無関心だったり、「遣り繰りするのがお前の仕事だろう!」などと責任を押し付けてしまうのは最悪ですね。

少なからず一生を共にする伴侶なのですから、家庭の経済に関してはお互いに関心を持たなければいけません。
生活苦であることに目を瞑って、関心も持たずに相手に責任を押し付けるのは、夫婦としてあってはいけない言動だと言えるでしょう。

場合によっては、経済の破たんが結婚生活の破たんに繋がる場合もあります。
経済的に生活していけないということは、結婚生活にとっては致命傷です。
信頼の上で家計を一任することは良いことですが、困ったときには一緒に考えて一緒に担っていくのが理想的ですね。

生活苦 → 離婚

生活苦

上記でも述べましたが、結婚生活において経済的な困窮は非常に深刻な問題です。
『経済の破たん=結婚生活の破たん』というケースは決して少なくありません。

家計に関心がなく、生活苦を理解せずに好き勝手にお金を遣うような配偶者と、一生を共にしたいと思うでしょうか。
そんな生活が一生続くことを考えると不安ですし。恐怖すら感じてしまうでしょう。
どんなに節約をして生計を成り立たせていても、何も考えない配偶者が横からお金を持っていくのでは、身も蓋もありません。

「結局はお金か」と思う方もいるかもしれませんね。
しかし、話しの芯はそんなことではありません。

もちろん、経済的に困窮していることは、結婚生活においては深刻な問題です。
ただし、生活苦が離婚に発展するケースは、決して『経済的に苦しいから』だけが離婚理由ではないでしょう。

[生活苦が離婚に発展するケース]

・生活苦にあって家計に無関心であるということ
・協力的ではないということ
・責任を押し付ける
・お金のことが原因でケンカばかりになってしまう
など、生活苦にあって孤独な家計管理を続けてきたというケース。

・仕事を辞めて再就職しようとしない
・自分の趣味や遊びなどのために借金をする
など、家計が苦しくなるようなことを繰り返すケース。

上記のような、経済的な困窮に際して夫婦として寄り添うことができないということが、大きな離婚原因となっていると考えられます。
実際に、生活苦であっても離婚しない家庭はたくさんあります。

夫婦が夫婦であるためには、困難に立ち向かう際の協力が必要です。
大切なのは、夫婦が向き合って生活苦にどう対応するかを十分話し合うことです。

生活苦で離婚しないために

生活苦で離婚しないために

まず第一に、家計を管理している方は、生活が苦しいということを相手に伝えるようにしましょう。
ある程度、生活苦であることを双方が把握していることで、節約をしやすくなります。
また、家計の管理に問題はないか、家計の内訳を書き出して夫婦で話し合いの場を持つのも良いですね。

家計を相手に任せている方は、時には家計の状況を聞いてみるようにしましょう。
あまり頻繁に聞くのは感心できませんが、全く無頓着なのも困りものです。
現在の貯金額や、家計が黒字なのか赤字なのかくらいは、双方で把握しておくべきことでしょう。


おすすめの人気記事

月給手取り17万円で借金総額380万円、毎月の返済額11万円。もう人生詰んだと思ったが・・・

2016.12.15

あなたの借金いくら減る?無料で今スグ診断します!

2016.12.12