サラリーマンの貯金事情

サラリーマンの貯金事情

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2016.12.09

独身サラリーマンの一ヶ月の貯金額

独身サラリーマンの一ヶ月の貯金額

独身サラリーマンの何割が貯金をしていると思いますか?

ちなみに独身女性の場合、約80%が「貯金している」と答えています。
対して独身サラリーマンは、全体の約60%が「貯金している」と答えました。

この結果は、『一人暮らし』『実家暮らし』で偏ることはありません。
いずれも「貯金している」という方は60%の割合です。

では、一ヶ月の貯金額はいくらでしょうか。
第一位『4~6万円』
第二位『1~3万円』
第三位『10万円以上』
第四位『7~9万円』

平均約7万円の貯金をしているという結果となりました。
この金額は女性の一ヶ月の貯金額よりも2万円ほど多くなっており、「貯金していない」という方が約40%いるわりには平均値が高くなっていますね。

『この金額に満足している』という方は意外と少数で、90%近くの方が『もっと貯金したい』と答えています。
また、貯金するために節約をしているという方が約40%おり、堅実さを窺わせています。

貯金をしている方が高収入だとは限りません。
年収1000万円の方が「貯金はゼロです」と答え、年収300万円の方が「毎月3万円ずつ貯金して、ボーナスからも貯金しています。貯金額は280万円です」と答えた例もあります。

独身サラリーマンの貯金の目的

独身サラリーマンの貯金の目的

では、独身サラリーマンの貯金の目的は何でしょうか。

第一位『将来に備えて』
第二位『結婚資金』
第三位『臨時出費に備えて』
第四位『目的はない』

以下、『家族のために』『資金運用』『自動車を買うため』『家を建てるため』など少数意見が続きます。

既婚サラリーマンの貯金

既婚サラリーマンの貯金

では、既婚者のサラリーマンの場合はどうでしょうか。
既婚者の場合、家計を本人が握っているケース、奥さんに任せているケース、それぞれ別々に財布を持っているケース、などがあります。

家計を奥さんに任せているケースでは、「貯金をしている」という方は実に約15%しかいませんでした。
「小遣いの中からヘソクリを貯めている」
「妻や子どもにプレゼントを買うために、小遣いから貯金している」
「急な飲み会のために貯金している」
「趣味に使うお金を貯めている」

など、非常に個人的な貯金が多く、目的が比較的ハッキリしています。
家族の貯金は家計を任せている奥さんに全て任せているため、貯金の必要性という意味では極個人的なものになることも頷けますね。

家計を本人が握っているケースでは、「貯金をしている」という方は約65%でした。
「将来のため」
「家を建てるため」
「子どもの教育費」
「老後の資金」
「万が一に備えて」

など、家族のための貯金が多く、複数の目的で貯金している方が多いようです。
また、家族のための貯金のほかに、自分個人の貯金をしているという方もいらっしゃいます。

それぞれ別々に財布を持っているケースでは、「貯金をしている」という方は約40%でした。
「将来のため」
「目的はない」
「老後に備えて」
「資金運用のため」

などの目的が挙げられました。
面白いのは「貯金していない」という方の理由です。

「たぶんパートナーが貯金してくれていると思う」
「貯金するお金を残せない」
「貯金がなくても何とかなると思う」

など、財布が別々の夫婦特有の考え方が目立ちます。

ちなみに、既婚者のサラリーマンの場合、自分の貯金について奥さんが知っているという方は5%程度しかいませんでした。
ほとんどの方が奥さんには内緒で貯金をし、奥さんに聞かれることがあったとしても「本当のことは言わない」という方が多いようです。
夫婦間であっても、お金のことに関しては非常にシビアな問題だということが分かりますね。

一方で奥さんへのアンケート調査の結果では、「旦那さんは貯金している・旦那さんの貯金を知っている」という方が約30%いました。
逆に「旦那さんに内緒のヘソクリがある」という奥さんは約60%。
「奥さんはヘソクリがある・奥さんのヘソクリを知っている」という旦那さんは8%という結果でした。

手の平で転がされているというのは、こういうことかもしれないですね(笑)


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