生活費の中の食費の割り合い

生活費の中の食費の割り合い

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2016.12.09

生活費の中の食費の割り合い

生活費の中の食費の割り合い

一般的に、生活費は手取り収入の60%程度だと言われています。
家賃、食費、水道光熱費、日用品費など、生活には必要な費用があります。
この基本の生活に掛かる費用を生活費とします。

では食費はどうでしょうか。
食費の割り合いは、手取り収入の15%程度だと言われています。
この15%には外食なども含まれます。

手取り収入が月25万円の場合、生活費は15万円、そのうち食費は3万7500円ということです。

家族構成による食費の違い

家族構成による食費の違い

ひとり暮らしの場合

ひとり暮らしでは外食も多いため、収入に占める食費の割り合いが高くなる傾向にあるようです。
また、1人なので贅沢をすることも自分の判断ですし、逆に節約をすることもやりやすいところがあるでしょう。

外食も含めて平均3万円程度となっていますので、1日1,000円程度ですね。
外食ばかりの方はこれ以上に掛かるでしょうし、自炊を中心にすれば2万円以内で抑えることも可能です。

夫婦ふたりの場合

夫婦ふたりの食費は、平均7万円程度となっています。
実は、夫婦ふたりの場合が、最も一人当たりの食費が高くなっています。

共働きが多く、昼ごはんでお互いに外食をしている場合には、やはり食費も高くなってしまいますね。
ランチに掛ける平均金額は650円程度ですが、月20日間として単純にひとり1万3千円かかります。
お弁当を持参している場合には、確実に節約効果が期待できますね。

また、お昼代を小遣いに含ませている場合には、食費はむしろ安く抑えられている可能性があります。
さらに夫婦ふたりの場合は晩ごはんでも外食をする回数が多く、そういったことが食費を高くしている理由のようですね。

3人家族の場合

夫婦に子どもひとりの3人家族の場合の食費は、平均7万円程度となっています。
ただし、この金額は平均ですので、子どもが小さい家庭ではもう少し低い金額となっていますし、食べ盛りの子どもがいる場合にはもっと高い金額となります。

子どもが幼児~小学校低学年の家庭では月5万円程度ですが、子どもが小学校高学年くらいにから徐々に金額が上がってくるようです。
また、子どもの男女差で食費に大きく差が出ることも特徴ですね。

食費の節約

食費の節約

食費は、掛けようと思えばどこまでも高い金額を掛けることが可能です。
食べることが好きな方にとっては、許される限り費用を掛けたい費目かもしれませんね。
また逆に、できるだけ節約をして、美味しいものを安くたくさん食べたいと考える人もいるでしょう。

何にしても、食べることは多くの方の楽しみです。
食費を節約するということで、食卓をつまらないものにするのでは本末転倒です。
上手に節約をするということは、節約をしているということを感じさせない食卓であるということも言えます。

特売の利用

どうせ同じものを購入するのなら、できるだけ安く買ったほうが良いですね。
例えば、スーパーによっては週に一回『たまごの日』を設けて、卵を安く販売しているところがあります。
そうなると、それを知っているスーパーのお客さんは『たまごの日』以外に卵を買うことに抵抗を感じます。

また、肉や魚など冷凍保存ができるものは、やはり特売日にたくさん購入して、小分けにして冷凍保存をするでしょう。
保存が利かないものに関してはまとめ買いは向いていませんが、調味料や缶詰などは、できるだけ安くなっている日に買うと良いですね。

一週間の献立を立てる

週に一度のまとめ買いは、それだけで節約に繋がります。
小まめに買い物をすると、それだけ無駄な買い物も増えてしまいますので、まとめ買いをするということは節約には有効だと言えるでしょう。

さらに、一週間の献立を立てて買い物をすると、無駄な買い物をすることや、買い足しで別日に買い物をすることがなくなります。
献立を立てるときには、スーパーのチラシを見て安くなっている食材を中心に考えるとさらに節約になりますし、旬のものを取り入れることも節約に繋がるでしょう。

節約は心がけ次第です。


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