生活苦にならないために必要な年収

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2016.12.09

年収いくらなら生活できるのか

年収いくらなら生活できるのか

一世帯、年収がいくらあれば生活していくことができるのか。
多くの方が気になるところではないでしょうか。
「我が家の家計はどうなんだろう?」という漠然とした不安は、誰しも持っているでしょう。

夫婦と子ども2人の4人家族世帯で、平均生活費は月24万円程度です。
手取り24万円ということは、年収400万~500万円くらいでしょう。
ただし、月24万円の生活費に教育費は含まれておりませんので、この金額にプラス教育費ということになります。

また、習い事をしたり塾に行くようになると、その費用も必要ですね。
幼稚園、小中高、大学まで、私立と公立では費用に大きな違いがありますので一概には言えませんが、少なくとも年収500万円では教育費までは回らないということになりますね。

会社員の平均年収

会社員の平均年収

会社員の平均年収は400万円程度だと言われています。
男性のみであれば平均500万円以上となるようです。

しかし多くの方がこの数字を見て、「こんなに高くない」と思っているのではないでしょうか。
中にはこの金額を見て、転職を検討する方もいるかもしれませんね。
誰でも高い給料をもらいたいと思うでしょう。

つまり、上記で述べた4人家族世帯で必要な生活費『年収400万~500万円+教育費』に届く方は、少数派だということが言えますね。
実際に、年収200万~300万円代の方であっても、立派に家族を持って生活をしている方は非常に多くなっています。

決して生活は楽ではないかもしれませんが、『生活できない』ということはないようです。
また、最近は夫婦で働く家庭も多く、奥さんも正社員で働いたりパートに出るなどして、世帯収入を増やしている場合が多くなっています。

ここで言えることは、一概に年収の数字だけで『生活できる』『生活できない』と分けることはできないということですね。
収入に対して支出が多ければ生活苦になりますので、例え年収が1000万円2000万円ある方でも、それ以上の支出をして「生活が苦しい」と感じれば『生活苦』だと言えるでしょう。
実際に、年収1000万円程度の家庭では、税率が高くなるため高額な所得税を取られてしまいますし、児童手当などの行政の支援も所得が過剰で受けることができません。
ですから、決して生活が裕福だとは言えないのが実状です。

生活苦にならないために

生活苦にならないために

生活苦にならないためには、収入に見合った生活をすることが重要です。
例えば、月収25万円で家賃10万円では生活は苦しいでしょう。
身の丈に合った生活をすることで、生活は安定します。

ただし、場合によっては転職や副業を始めることが必要な場合もあるでしょう。
年収の低さ以外に生活苦の原因が見つからない場合もあります。
或いは行政に相談をして、何らかの支援を受けるという方法もあります。
家計簿を付けるなどして、家計を把握し、収入と支出のバランスを考えましょう。

しかし生活苦を理由に借金をするのだけはいけません。
借金をすれば、必ず返済しなければいけません。
ただでさえ生活が苦しいのに、その中から借金返済をするということは、今以上の生活苦が安易に想像できます。

最悪の場合、借金返済のためにさらに借金を増やすことになり、借金で借金を返済しながら雪だるま式に借金を増やすことになってしまいます。
このような状態を自転車操業と言い、この状態に陥ると中々抜け出すことができません。
生活苦を理由に借金をしてはいけませんよ。

現在、借金があって生活苦に陥っているという場合には、債務整理を視野に入れて専門家に相談をしましょう。
まずは電話で問い合わせをして、無料相談を利用すると良いですね。


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