節約するための家計簿

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2016.12.09

家計簿をつける習慣

家計簿をつける習慣

家計簿はつけたことがない、つけたことはあるけど続かない、そういう方は多いのではないでしょうか。
家計簿は細かく正確につけようとすると大変ですので、とても続きません。
よほどマメで計算が得意な人の場合は、お茶の子サイサイかもしれませんね。

家計簿をつけるためにしなければいけないこと。

・レシートをもらう
・予算を立てる
・家計簿用のノートとペンを用意する

これでOKです。

レシートをもらう

レシートをもらうことは難しいことではありませんね。
しかしいつもゴミ箱に捨てることが習慣になっている方は、しばらくは意識して財布の中にレシートを入れる場所を作ってください。

予算を立てる

予算を立てるためには、目安が必要ですね。
下記を目安にして予算を立ててみましょう。

住居費・・・・・・・・・・25%
食費・・・・・・・・・・・・15%
水道光熱費・・・・・・・6%
通信費・・・・・・・・・・・5%
小遣い・・・・・・・・・・・8%
預貯金・・・・・・・・・・18%

家族構成や家屋の事情などによって異なりますので、あくまでも参考程度とお考えください。

家計簿用のノートとペンを用意する

ノートは大学ノートで十分です。
家計簿用のノートは記入方法が既に決まっているので、自己流で書き込むことができないというデメリットがあります。
継続してつけるためにも、自己流で書き込みやすい大学ノートがオススメです。
ペンに関しては、3色か4色のペンがオススメです。
予算は青、収入は緑、支出は黒、赤字のときは赤で書き込むようにすると、見返したときに分かりやすいでしょう。

記入方法

記入方法

今月の最初のページに、給料、口座から引き落としになるもの(水道光熱費、保険料、通信費、クレジットカードなど)、口座に入金されるもの(年金、育児手当など)を口座別に書き出します。
さらに、同じページの下の方に今月の予算を週ごとに書き出し、1週間ごとの支出もその都度記入します。
予算内の場合はプラスになった金額を、予算オーバーだった場合は赤字になった金額を算出します。

さらにその下に、今月の集計を書くスペースを開けておきます。
口座の入金と支出、現金での支出などを書き出し、予算と比較できる形にしておきましょう。

次のページには、財布の中の残高を記入します。
その日、財布に補てんした金額、財布に残った金額を日付け別に記入していきます。

その次のページからは、毎日の支出を記入します。
ノートを3つに縦の折り目を付け、1つ目は食費、2つ目は生活雑費、3つ目はその他、この3つに分ければ十分でしょう。
自分なりのルールを作って、記入方法を決めると良いですね。

購入した商品を全て書き出して金額を記入するのも良し、費目は3つに分けてあるので細かいことは書かず店名だけで合計金額で記入するのも良し。
レシートを見ながら記入して行きます。

1日の出費の合計を出したら、記入されている前日の財布の残高に補てんされた金額を足して、そこから出費の合計を差し引きます。
その金額が財布の中の残高と一致したらOK。
今日の残高を書き込むところに金額を記入しましょう。

節約するために

節約するために

家計簿をつけて、「これは無駄使いだったな・・」というものがあれば、チェックを入れておきましょう。
さらに、「これは今月だけ特別出費」というものにも、分かるようにチェックを入れておくと良いですね。

また、特別収入があった場合にも同様にチェックを入れてください。
その月、どんな出費があったのか、お金が掛かった月だったのか、見てすぐに判断できることが理想です。

大切なのは、予算内で遣り繰りすることを意識することです。
また、予算オーバーしたとしても凹まず、翌週も前向きに頑張ってください。
週単位で考えると、短いスパンで収支を出すことができますので、気持ちを楽につけることができます。

家計簿を続けるために

家計簿を続けるために

家計簿をつけることは地道な作業です。
数日つけずに溜めることがあったとしても、まとめて簡単につけられることが続けるコツになるでしょう。

また、家計簿は決して家計を預かる主婦の成績表ではありません。
ですから落ち込む必要も、過剰に責任を感じる必要もないのです。

その家庭の家計の実態を知るためのものですから、改善することは可能ですし、しっかり心構えをすることに活かせることが大切です。
正しく理想的な家計簿を求めすぎると、家計簿をつけるのが嫌になったり、落ち込んだりしてしまいます。
家計簿は正確な家計を知るためのツールであるということを覚えておきましょう。
頑張って!!


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