生活費をクレジットカード払いにするメリット

生活費をクレジットカード払いにするメリット

よく読まれている記事ピックアップ

毎月の借金返済13万円・・・もうこれ以上返済ができないので私はコレで楽になりました

2016.12.09

クレジットカードのイメージ

クレジットカードのイメージ

クレジットカードは、今や成人した日本人の90%近くが所有しているものとなりました。
中には、『スーパーやドラッグストアのポイントカードにクレジット機能が付いているだけ』という方もいますので、所有率90%以上に対して使用している人の割合はグッと低くなるでしょう。

現在もクレジットカードのイメージには『怖い』『危険』などのワードが必ず入っていますので、まだまだ便利に使うことが当たり前の世の中にはなっていないという一面もあるのです。
使用している人の大半が、『なくてはならないもの』『便利なもの』などのメリットを挙げていますので、使用さえすればその便利さが分かるのかもしれませんね。

生活費をクレジットカード払いにする

生活費をクレジットカード払いにする

大半の方は生活費のほとんどを現金払いで支払いをしているでしょう。
この生活費の支払いをクレジットカード払いにするだけで、想像以上にメリットがあります。

ただし、生活費のほとんどをクレジットカード払いにする場合には、必ず返済を一括払いにしてください。
間違ってもリボルビング払いを利用してはいけません。
目的は分割で支払うことではなく、クレジットカードが持っているメリットを利用するためなのです。

どんな生活費をクレジットカード払いにするのか

どんな生活費をクレジットカード払いにするのか

まず、保険料や家賃などの固定費は全てクレジットカード払いに設定して下さい。
ほかにも、水道料金、電気料金、ガス料金は、クレジットカード払いにすることが可能ですので手続きしましょう。

さらに携帯電話の利用料金やパソコンの通信料、固定電話の利用料金の支払方法もクレジットカード払いにします。
そして生活費と言えば食費や日用品費ですが、それらも全てクレジットカードで支払います。
もちろん洋服やバッグなども、そうですね。

ほとんどのスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどでは、クレジットカードの利用ができますので心配は要りません。
その際、「たった100円のものをクレジットカードで買うのは申し訳ない・・」などと考えて、金額の低い買い物を現金払いにしようとする方がいますが、100円であってもクレジットカード払いは可能です。

さらには、レジの方にとっても珍しいことではありませんし、現金でもクレジットカードでも手間に大きな差はありません。
ここを徹底することで、生活費をクレジットカード払いすることの良さが見えるのです。

クレジットカード払いで節約意識

クレジットカード払いで節約意識

買い物をしてクレジットカードで支払いをすると、インターネットの管理画面で明細を見ることができます。
月ごとに、支払いに使ったものの一覧を見ることができるため、もしも過剰に使ってしまった場合には“使い過ぎ”を実感することができるでしょう。

「こんなに買い物したんだ!」
「これは無駄遣いだな」
「必要なものだけを購入していれば、○○円で済んだのに」

など、自分の買い物の仕方について反省することができますし、そのことで意識に変化が生まれて節約を心掛けるキッカケにもなるでしょう。
そしてしっかり節約ができた使い方をしたときもまた、それを実感することができるでしょう。

家計簿代わり

家計簿代わり

家計簿を継続して付けることができている人は、実に少数です。
年初めに家計簿ノートを購入したにも関わらず3ヶ月と続かずに挫折してしまったり、レシートを財布に溜め過ぎて付けるのが嫌になってしまうなど、やはり面倒なことは続きません。
家計簿を付けられない人は『〇〇式家計簿』や『スマホで家計簿』など、簡単だと言われている方法でも続けることが難しい人が多いようです。
人には向き不向きはありますから、諦めも肝心ですね。

しかし生活費のほとんどをクレジットカード払いにした場合、明細が家計簿代わりになるため、お金の流れを把握することが簡単にできます。
これは、家計簿を付けられない人にとっては、簡単で分かりやすく非常に便利に使うことができるでしょう。

クレジットカードのポイント

クレジットカードのポイント

クレジットカードで支払いをすると、クレジットカードのポイントが付きます。
ポイントを貯めるとギフト券や商品、映画チケットなどに交換することができ、現金代わりに支払いで使用できるものもあります。
このポイントがバカになりません。
生活費のほとんどを1枚のクレイジッとカードで支払っていると、かなりのポイントが付きますので生活に還元することもできますね。」

クレジットカードの注意

クレジットカードの注意

現金を遣えば現金は減りますので「お金を遣った」という感覚を持つことができますし、残金が少なくなれば必然的にお金は遣えなくなってしまいます。
しかしクレジットカードの場合、ご利用限度額内であれば使用が可能なため、家計の予算内で利用をストップすることをつい忘れてしまうことがあります。
そうなると使い過ぎですので、翌月の支払いは大変なことになってしまいます。

また、クレジットカードで支払いをすると、気持ちが大きくなってしまって使い過ぎるということもあるでしょう。
クレジットカード払いの唯一のデメリットと言えるかもしれませんね。
使い過ぎに注意して、家計の予算内で収めるようにしましょう。


おすすめの人気記事

月給手取り17万円で借金総額380万円、毎月の返済額11万円。もう人生詰んだと思ったが・・・

2016.12.15

あなたの借金いくら減る?無料で今スグ診断します!

2016.12.12