独身者の貯金

独身者の貯金

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2016.12.09

独身者はいくら貯金しているのか

独身者はいくら貯金しているのか

独身者の貯金額は、年齢、性別、収入、実家暮らしか一人暮らしかなどによって大きく異なります。
20代~30代の独身男女を対象としたアンケートによると、最も多い貯金額は『0円』という結果が出ています。

・全く貯金していない
・貯金してもすぐに遣ってしまう
・借金があって貯金どころじゃない
・貯金する余裕がない

驚いたことに、貯金ゼロが第一位です。
実際、実家暮らしの独身者であっても、貯金がゼロだという方が多くなっています。
この結果は、年齢、性別、年収、実家暮らしか一人暮らしかなどの状況に関わらず、非常に多くなっています。

第二位は、10万~50万円。

・何かあったときのために一応貯金している
・貯めても遣ってしまうので、これ以上増えない
・ボーナスを一旦貯金しているけど、毎月の赤字補てんに遣ってしまうので貯金というより補てん用
・少しずつですが、これからも増やしていくつもり

多くは生活費の残りがあれば貯金するといった感じのようで、積極的に貯金しているわけではないようです。

第三位は、100万~300万円。

・毎月決まった金額を先取りして貯金している
・結婚資金として目標があるので貯金している
・実家暮らしなのであまりお金がかからない
・資格を取るために学校に行くための資金を貯めている

実家暮らしで生活費があまりかからないことや、先取りして毎月貯金することで、ある程度まとまった貯金額になっているようです。
また、具体的な目標や貯金の目的があることも、貯められる理由になっていると言えますね。

第四位は、50万~100万円。

・給料は安いけど金額を決めて貯金している
・自炊で食費を削って貯金している
・洋服や化粧品をまとめて買うときのために貯めている
・給料が高くはないので、このぐらいが精一杯

収入が低いなりに、努力をして貯金していることが窺えます。
目的があって貯金をしているというより、貯金そのものが目標になっているようです。

一人暮らしの貯金額の平均

一人暮らしの貯金額の平均

20代独身者の一人暮らしの場合。
年収300万円未満の方の貯金額の平均約65万円。
年収300万~500万円未満の方の貯金額の平均約220万円。

30代独身者の一人暮らしの場合。
年収300万円未満の方の貯金額は平均約170万円。
年収300万円~500万円未満の方の貯金額の平均約450万円。

独身者の一人暮らしの場合、お金の遣い道に関しては本人の自由ということになります。
ですから、平均額は上記のようになっていますが、貯金ゼロという方から貯金500万円以上という方まで、貯金額の幅は非常に広くなっています。

独身者の貯金方法

独身者の貯金方法

貯金をする際、確実に貯められる方法として『先取り貯金』が挙げられるでしょう。
給料をもらったら、先に決まった金額を貯金してしまい、残った金額で生活するという方法です。
このやり方であれば、「お金を遣い過ぎて貯金できない」ということはなく、確実に貯金することが可能です。
貯金額が平均よりも低いと感じた場合は、『先取り貯金』の方法で貯金を増やしましょう。

そして、貯金用の通帳は別にし、貯金したお金は“絶対に遣わない!”と決めましょう。
生活費の補てんや冠婚葬祭などでお金が必要になったときに引き出す通帳は、貯金用とは別に用意します。
つまり、『引き出して遣ってもいい通帳』と『絶対に引き出さない通帳』に分けるということです。
そうすることで貯金を差別化することができるため、確実に貯めることができるでしょう。

貯金する理由や目標がない場合でも、将来に備えて貯金をすると良いですね。
具体的な金額を掲げて、“1年間で〇〇万円貯める”と金額の目標を持つと貯金へのモチベーションが上がるでしょう。


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