債務整理の依頼は弁護士との面談は必須?

債務整理の依頼は弁護士との面談は必須?

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2016.12.09

弁護士とのトラブル

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債務整理を依頼する際の弁護士と依頼人のトラブルが多くなっています。
トラブルの内容として多いのが、『進行状況が知らされない』『過払い金が戻らなかった』『高額な弁護士費用の請求』などがあります。

中には契約書の作成をしていないケースや面談がなかったというケースもあります。
依頼する側には『弁護士である』というだけで信頼してしまい、「悪いようにはされないだろう」と勝手に思い込んでしまう場合があるようです。

通常、債務整理を弁護士に依頼する際、電話やメールで問い合わせをし、その後、面談をして具体的な相談となります。
債務整理を依頼することが決定した段階で契約となり、その際、契約書が作成されます。

しかし面談がないとなると、具体的な相談や契約も電話やメールで行うことになり、話し全容が伝わらずに食い違いがあったり、表情や様子が伝わらないことで勘違いすることもあります。
特に日本語には、遠慮や謙遜が入ることがあり、真っ直ぐに意思や考え、希望が伝わらないことがあるので注意が必要ですね。

確かに、電話やメールのみで相談できるのは手軽だと感じるかもしれませんし、遠方でも依頼することができます。
しかしその分、リスクが多いということを忘れてはいけません。

基本的に債務整理の依頼をする際には、面談は必須です。
「面談は不要です!」という弁護士事務所があれば、怪しいと思っても良いでしょう。

なぜ面談は必要?

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直接対面せずに電話やメールだけで相談をすると、上記で述べましたように話しの行き違いや勘違いが起こりやすいということが懸念されます。
実際に、そのことが原因でトラブルになっているケースは非常に多くなっています。

相手と会って、顔を見て、初めて分かることがあります。
表情や口調などから分かることもありますし、同席することで内容の確認を一緒にすることができるというメリットもあります。

中には「面談を強制されるのは困る」という依頼者もいますし、「電話やメールで済ませたほうが楽だ」という方もいます。
しかし債務整理の依頼は、電話やメールで済ませられるようなことでしょうか。

ご自身の借金の整理を依頼するわけですから、信頼できる弁護士に依頼したいとは思いませんか。
顔も合わせずにそれを判断することはできるのでしょうか。

債務整理を依頼する際には、面談は必須です。
遠方の場合は出張面談という方法をとっている弁護士事務所もありますので、相談してみると良いでしょう。

弁護士費用の相談

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債務整理を依頼すると、弁護士費用がかかります。
ただし、弁護士費用は一口に「〇〇万円かかります」と言い表せるものではありません。

債務件数や債務の総額、債務整理の内容によっても費用は異なります。
それを電話やメール、書面でやり取りするとなると、勘違いや誤解が生じる場合があります。

実際に面談をすると、かかる弁護士費用の上限を設定や、実際にかかる費用の確認など、明確な回答を得ることができるでしょう。
想定していた金額よりも高くて慌てたり、債務整理をした意味がなくなるほどの高額な費用で悩むケースも実際にあります。

弁護士費用の金額は債務整理をするに当たって非常に重要なことの一つです。
面談をして確認することで安心・納得して債務整理の手続きをしてください。

面談のメリット

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面談をするためには、時間を割いたり交通費がかかるなど、負担になる部分もあります。
しかし面談をすることで得られるメリットは非常に大きなものになるでしょう。

弁護士と直接対面をすることで、ご自身の意思を明確に伝えることができます。
また、面談で相談することができれば、オブラートに包んだ言い方が通用したり、大切なところを見落とされる心配もありません。

弁護士がどんな人なのかを知ることも、大きなメリットの一つと言えるでしょう。
信頼できる人に依頼したいとは思いませんか。

債務整理の依頼をする時には、数回の面談が必要となるのが通常です。
何より、債務整理はご自身のことです。
他人事のように知らないうちに話しが進んでしまうより、面談を重ねて決意を強くしていきましょう。


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