なぜ借金をしてしまうのか?借金の理由【ギャンブル編】

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2016.12.09

ギャンブルにハマるわけ

ギャンブルにハマるわけ

借金をするには、ほとんどの場合で理由がありますね。
理由のひとつに、『ギャンブル』があります。

ギャンブルとは、パチンコや競輪・競馬・オートレースなどの賭博行為を指します。
競輪・競馬・オートレースは、娯楽である一方で掛け金の一部が税金として使われています。

多くの人がハマっているギャンブルですが、ほとんどのギャンブルでは大半の方が負けるようにできています。
しかし、たまに勝つことでギャンブルに対する意欲が増し、借金をしてでもやりたくなるという、一種の中毒性があると言えますね。

冷静に考えれば、その賭博業が成り立っているということは、勝って儲ける人よりも負けて損をする人のほうが多いのです。
負けて損をする人がいるから、その業界にお金が入り、運営することができて従業員が給料をもらうことができるということです。

こんな表現をすると、ギャンブルそのものが『悪』のように取られるかもしれませんが、そんなことはありません。

ギャンブルは娯楽であり、遊びだという捉え方が必要ですね。
もちろん、ギャンブルにハマる人の全てが借金をしているということではありませんし、身の丈に合った楽しみ方をしている人もいるということは、そういう遊び方も可能だということですね。

ギャンブルで借金をする人の心理

ギャンブルで借金をする人の心理

しかし、ギャンブルにハマって借金をしている人の多くは、そんなことは重々承知の上であることが多いのも特徴のひとつですね。
そこがいわゆる中毒性があると言われる所以なのです。

ギャンブルでは、たまたま勝ったときの快感が忘れられないということが、ハマる原因となっていると言えます。
勝ったときには脳内でアドレナリンが放出され、忘れられない快感となって植え付けられるのです。

すると、当然人は「また勝ちたい」と思います。
しかし先にも述べましたように大半の方が負けるようにできているギャンブルでは、ひとりの人の勝敗を取っても勝つ割合よりも負ける割合が多くなるということです。
つまり、ギャンブル人生の勝敗を延べにすると、負けが多い確率が非常に高いのです。

しかし負けが込むことで、心理的には「次こそは勝つ」「全部取り返す」という気持ちを強くし、どんどんのめり込む原因となるケースもあります。

もちろんみんながみんな、そうだというわけではありません。
負けることで「どうせそんなもんだ」と固執せずにハマらない人もいますし、そもそも最初からギャンブルには興味がないという方も多くいます。

ギャンブルと借金

ギャンブルと借金

結果的に、「負けを取り返したい」「また勝ちたい」「今度こそ!」と思う気持ちがギャンブルから離れられなくさせ、深みにハマっていく原因となるのです。

しかし、借金してでもギャンブルを続ける方は、どこかでストップさせなければ破綻してしまいます。
「いつか大勝ちして借金も返す!」など、それまでの借金を考えれば有り得ないことだということぐらいは分かりますよね。

ギャンブルは生活を脅かさない程度に楽しむから娯楽なのです。

生活費が残らず借金をして、生活を賭けて、それでもやり続けるのでは、娯楽でもなければ趣味でもありませんよね。
ただただ借金を膨らまし、最終的には破綻してしまう可能性が大きいということをしっかりと把握しましょう。

そもそも、ギャンブルを続けるために借金をするということ自体、正しいとは言えません。
実体がないものに返済をし続けることほど虚しいことはありません。

ギャンブルはあくまでも娯楽

ギャンブルの捉え方

ギャンブルでお金儲けをしようと考えているのであれば、まずその考えを改めた方が良いでしょう。

ギャンブルは、あくまでも娯楽です。

趣味として楽しむことはできても、金儲けとして考えてはいけません。
何故なら、負けることもあり、むしろ負けることの方が多いからです。
言わば『お金がかかる趣味』という風に捉えると良いでしょう。

お金がかかる趣味のために借金をするのであれば、収入内で無理のない返済が可能でなければいけませんね。
「ギャンブルで儲けて借金を返す」など、間違ってもそんなものは返済計画ではありません。

まずはギャンブルに対する間違った捉え方を改めましょう。


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