なぜ借金をしてしまうのか?借金の理由【引っ越し編】

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2016.12.09

引っ越し費用と背景

引っ越し費用と背景

賃貸住宅の引越しには、敷金、礼金、前家賃、仲介手数料など、たくさんの費用が掛かります。

さらに、引越し業者へ支払う費用がプラスされ、多くの場合、新しい住まいに合わせた家財道具を買い足すことにもお金が掛かりますね。
ご近所さんへのあいさつ回りや、引っ越し当日の食事など、細かい費用も積もれば大きくなります。

例えば、会社の転勤辞令で引越しを余儀なくされた場合、会社からの補助金が出る場合もありますが、家族が増えたり使い勝手の良いマンションを求めて引っ越すなど、ご自身の都合による引っ越しのほうが多いのではないでしょうか。

高額な家賃から安価な家賃のところへ引っ越した場合、後々プラスに転じることもできますが、そういうケースばかりではありません。

引っ越し費用の捻出

引っ越し費用の捻出

転勤などの場合では、予定外の引っ越しということも多いでしょう。
引っ越し費用が全額会社負担であれば問題はありませんが、突然言い渡された転勤で自分たちの負担もある場合、急に出せるそれだけの蓄えがないこともあるでしょう。

また、家族が増えて手狭になったり、通勤や通学の便宜上や、更新の時期を機会に引っ越しすると言うこともあるでしょう。

諸々の引っ越し費用は、多くの場合貯金で賄う方が多いようです。
しかし、貯金では間に合わない場合や、貯金に手を着けたくないという場合など、やはり借金に頼ってしまうケースもありますね。

引っ越しでの借金

引っ越しでの借金

引っ越しで借金をしてしまう背景には、「予定外の引っ越しで費用が用意できなかった」「貯金はあるけど入学式を控えているので手を着けたくない」などの理由のほかに、「思っていたよりお金がかかった」「忘れていた出費があった」などという要素も含まれます。

まずは正確な見積もりを出すこと、諸経費の見落としはないか、予算に余裕を持つことが大切です。

引っ越し後に必要になる家具や家財道具もあるかもしれませんし、引っ越し当日の食事のことも考えておいた方が良いでしょう。
その程度の余裕は必要だということですね。

それらを考慮した上で、それでも借金をしなければいけない場合、しっかりと返済計画を立てる必要があります。
いくら借りて、月々いくらの返済で、どのくらいの期間で完済するのか。

必要な分を借り入れすることも重要ですが、返済できる金額の借り入れをするということも同じくらい重要です。
両方で居り合いが付かないときには、返済できる金額であることを優先しなければいけません。

「必要な分に足りなくても?」と思われる方もいるかもしれませんが、それが上手な借金です。
返せる分を借りる、これは鉄則です。

引っ越しで借金をすると、引っ越し先で新生活がスタートすると同時に、借金の返済も始まります。
つまり、賃貸の場合には、家賃+借金の返済額という風に考えなくてはいけませんし、持ち家になる場合には住宅ローンに借金の返済額をプラスする必要があります。

気を付けたいこと

気を付けたいこと

引っ越しで借金をして、その後の返済計画をしっかりと立てたつもりでも、その通りにいくとは限らないということも頭に入れておきましょう。

つまり、引っ越しをするということは、生活が変わるということです。
それまで掛かっていなかった交通費がかかるかもしれませんし、立地の状況次第では冷暖房費がそれまで以上にかかるかもしれません。

以前の住まいでは格安スーパーが近所にあって買い物できたものが、新たな土地では食費などの生活費が高くなる可能性もあります。
もちろん、それらの逆もありますが。

余裕を持った返済計画が必要だということですね。

借金の返済は生活の負担にならない程度が理想的です。
しっかりと計算をして、引っ越しも借金も計画的にすることをお勧めします。


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