増えている独身女性の借金生活・・・

増えている独身女性の借金生活・・・

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2016.12.09

独身女性の借金生活

独身女性の借金生活

最近、独身女性の借金が増えています。

女性の社会進出が目覚ましい昨今ではありますが、なぜ借金生活に陥ってしまうのでしょうか。
やはり、現実的にはまだまだ女性には厳しい社会であることが窺えますね。

借金生活を送る女性の多くが、借金の理由に『転職の失敗』を挙げています。
また、次いで給料の減給やボーナスのカットなど、収入の減額。
さらに、ケガや病気による休職や退職、或いは精神疾患による同様の状況も原因として挙げられています。

生活費だけで精一杯の中、貯金をすることもできずに借金を繰り返す独身女性は非常に増えています。
生活費が赤字続きになると、借金が増えてしまいます。

また、そんな中でも仕事へ行くための洋服や靴は必要ですし、付き合いもあるでしょう。
結果的に多重債務の状況に陥り、借金生活が長く続くというケースが増えているようです。

生活格差

生活格差

中には、「借金のキッカケは、エステティックサロンのローン」だという方や、「ブランド物のバッグをローンで購入したこと」という方もいます。
しかしほとんどの方が「生活のため」であり、贅沢をするための借金ではないようです。

国民生活基礎調査のデータでは、20~64歳の独身女性の30%が貧困状態に陥っているという結果が出ています。
格差が広がる時期として、40代以降である傾向にあります。

女性は男性に比べて収入が低く、40代になると一気に正社員率が低くなります。
正社員としてバリバリ仕事をこなし男性並みの収入を得ている女性もいる中で、正社員雇用が適わないケースも非常に多くなっているのです。

パートや派遣社員では福利厚生なども充実していないため、40代以降の女性はどんどん追い込まれてしまいます。
借金をする独身女性が多くなり、さらには生活保護に頼る人も増えてきている現状です。

借金生活から抜け出すには

借金生活から抜け出すには

借金をなくし、借金生活から抜け出すためには、『借金を返済すること』この一点に尽きます。
しかし女性の社会進出にはまだまだ厳しい社会であり、返済をするのも簡単なことではないでしょう。

まず冷静に、借金は減ってきているのか、それともなかなか減らすことができずにいるのか、計算してみてください。
着実に減ってきているのであれば、それ以上増やさないように返済を続けると良いでしょう。

しかし、「あまり減っていない」「返済と借り入れを繰り返して、減っていない」「増えている」という場合には、債務整理も視野に入れて考える必要があるでしょう。
債務整理をすることで、利息をカットしてもらえたり、借金そのものが減額されたり、自己破産では借金をゼロにすることもできます。

生活に支障があるような借金生活を続けている方の場合、まずは生活の立て直しが必要でしょう。
借金を減らして、精神的な余裕が持てるようになることで、その後の身の振り方を考えることができるでしょう。

借金は経済的な困窮を生みますが、結果的には精神的な余裕も奪ってしまいます。
借金生活を終わらせ、生活に余裕を持つためにも、まずは債務整理を視野に入れて専門家に相談してみましょう。

債務整理に関する相談は、ほとんどの法律事務所で無料で応じてくれますので、気軽に相談してみると良いですよ。

債務整理後の生活

債務整理後の生活

基本的に、生活費は収入で賄わなければいけません。
様々なキッカケがあって借金生活に陥り、なかなか抜け出すことができずに借金を繰り返してしまった経緯はありますが、債務整理後は借金をすることはできませんので、収入の中で遣り繰りする工夫も必要です。

どうしても自分の収入だけでは生活ができないという場合には、行政の相談窓口で相談をしてみることをお勧めします。

債務整理後に借金をすることができるとしたら、それは闇金融だと考えなければいけません。
「債務整理をした方でもOK」などという広告を見たとしても、それは闇金融です。

何があっても、闇金融からの借り入れはしてはいけません。
一度、借金生活に懲りて債務整理で抜け出すことができたとしても、場合によっては借金癖がついていることもありますので、闇金融には十分気を付けてください。


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