借金苦が原因で鬱病に・・・

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2016.12.09

借金苦と鬱病

借金苦と鬱病

昨今、鬱病に苦しむ方が非常に増えています。
ストレス社会と言われる世の中で、真っ当に生きようとすると辛い日常が待っているのも事実です。

人間関係に悩み、パワハラやセクハラに苦しみ、自分の居場所がないと感じる人も多いでしょう。
鬱病の増加の背景には、社会の在り方が大きく影響していると言えるでしょう。

また、社会問題にもなった多重債務者や自己破産をする人たちと鬱病の関連も、全くないとは言えないようです。
バブル崩壊からリーマンショックと収入の減額が継続して続き、景気の回復が望めない中、それでも仕事をしなければ生活は成り立ちません。

ここ1~2年、景気の回復が予測されていますが、それを実感できている人がどれだけいるでしょう。
残念ですが、生活に困るほど困窮している人は増加し、借金をしなければ生きていけない人も増えているのが現状です。

生活のためにお金の借り入れをしてしまうと、借金生活から抜け出すことは難しいでしょう。
生活ができずに借金をしても、返済はしなければいけません。
その返済額は、それでなくても足りない生活費から捻出されます。
そうなると状況は悪化の一途を辿るでしょう。

このような借金の抱え方をしてしまうと、常にお金のことが頭を離れない状況となってしまうことが考えられます。
「どうやって返済すればいいだろう」
「返済をしたら、生活していくお金がなくなる・・」

どこからお金が湧いてくることもなく、返済に困り、さらに借金を増やしてしまうケースも少なくありません。
そうなるともう、借金で借金を返し、その借金を返すためにさらに借金を増やすことになってしまいます。

雁字搦めにお金の悩みから解放されない状態は、脳を疲弊させ、鬱病を発症する原因となってしまいます。
本当に多くの方が借金苦で鬱病を発症し、借金から逃れられないことで鬱病を悪化させています。

医師は薬の処方をしたりカウンセリングを受けさせることはできますが、借金問題までは解決できません。
鬱病を治すために病院に通っても、借金苦がなくならなければ鬱病が治る見込みも薄いでしょう。

辛くなったら自分を優先しましょう

辛くなったら自分を優先しましょう

鬱病になり、それでも借金をなんとかしなければいけないと悩んでいる方は、まずその辛い状況から自分を解放してあげることを考えましょう。
「仕事に行かなければ・・」
「返済しなければ・・・」
「頑張らなければ・・・」
そんな風に自分を追い詰めていませんか。

辛い時には自分を優先しても良いのです。
眠れない、食欲がない(或いは過剰)、頭が痛い、元気がない、涙がこぼれる、何も手に付かない、そんな症状があったら鬱病かもしれません。
地域の心療内科や精神科などを調べて、一度受診してみると良いですね。

心も体も休養が必要な状態です。
自分を追い詰めず、心を解放してあげましょう。

専門家への相談

専門家への相談

鬱病が悪化すれば、仕事へ行くことも難しくなります。
鬱病を理由に休職する方もいますし、退職する方もいます。

そうなると収入が途絶えるため、借金がある場合には返済ができない状態になります。
ですから、早めに専門家に相談をすることをお勧めします。

できることなら仕事ができなくなるほど悪化する前に、弁護士か司法書士などの専門家に相談をして債務整理を申請し、借金苦から解放されましょう。
重く圧し掛かる借金の返済から解放されれば、きっと状況は好転します。

借金苦も鬱病も非常に辛いものです。
一人で耐えて、我慢してはいけません。
力になってくれる存在があるのですから、頼って解決をしていきましょう。

鬱病は心療内科や精神科へ。
借金の相談は、弁護士や司法書士へ。

もう一人で頑張ることなどないのです。
きっと良い結果を得ることができますよ。


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