サラリーマンが節約するために知っておきたいこと

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2016.12.09

頑張るサラリーマンも節約が必要!

頑張るサラリーマンも節約が必要!

現在、サラリーマンのお小遣いは30,000円未満の方が非常に多くなっています。
1980年代のバブルの時代には、サラリーマンのお小遣いは60,000円以上の方が最も多かったのに比べると、現在のサラリーマンは苦労が絶えませんね。

ただし、お小遣いの金額はそのまま年収に比例しており、年収・お小遣い共に緩く下降を続けています。
現在、サラリーマンの年収は300万~400万円が最も多く、バブル期に珍しくなかった年収700万~800万円の方など、現在はほんの一握りではないでしょうか。

生活費、教育費、住宅ローン、生命保険、将来のための預貯金と、考えなければいけないことが非常に多く、一家の主のお小遣いも含めて家計に余裕がないというのが現状のようです。

サラリーマンの節約

サラリーマンの節約

お小遣いが少ないと、大きな買い物ができません。
だからと言って、家族に内緒で消費者金融などからお金を借り入れしても、毎月お小遣いの中から返済していくのは非常に困難でしょう。
ですから、そんなときのためにお小遣いを節約して、少しずつ貯金をしていきましょう。

決して多くないお小遣いの中から貯金をするわけですから、本当に僅かな金額しか貯められないかもしれません。
しかし『塵も積もれば山となる』コツコツ貯めることで、必ず大きな金額になるます。

昼食代

サラリーマンの1ヶ月で、最も負担が大きいのは昼食ではないでしょうか。
仮に、20日間の昼食代が1日700円だった場合、昼食だけで14,000円の負担になります。

毎日100円ずつ節約したとして、2,000円の貯金ができます。
2,000円を1年間貯金し続けると、24,000円になりますね。

さらに、海苔弁当とカップ麺にすると、1日450円程度になります。
さらにさらに、家でおにぎりを作って持参すれば、カップ麺だけなので100円台で済んでしまいますね。

もちろん、毎日カップ麺というわけにはいきませんが、時にはそんな日を設けて貯金する日があっても良いですね。
カップ麺は節約の最強の味方と言えるでしょう。

可能であれば、家でお弁当を作って持参するのが最も経済的です。

飲み会

サラリーマンの飲み会は俗に“飲みニュケ―ション”と言われるほど、実は重要なお付き合いです。
しかし少ない小遣いでは“飲みニュケ―ション”も大きな負担になりますね。

そこで飲み会に遣う予算を決めておきましょう。
1ヶ月に遣える飲み会費用を決め、予算内で遣り繰りするようにしましょう。

そうなると、『この飲み会は楽しいから行こう』『この人は愚痴ばっかりで暗い気持ちになるからやめよう』『久しぶりだから付き合うか』などと、飲み会も厳選されるでしょう。

コンビニエンスストアの利用

コンビニはスーパーやドラッグストアに比べて値段が高くなっていることは知られています。

しかしそれでもコンビニに行ってしまうのは、ナゼでしょう。
金額ではない、ということですね。

しかし貯金をすると決めた今日からは、コンビニよりもスーパーやドラッグストアを利用するようにしましょう。
数円、数十円の違いが、『塵も積もれば山となる』で大きな金額になるときが来ます。

ポイントカードを作って、決まったスーパーやドラッグストアで買い物をすれば、さらにお得ですね。

自販機のジュースやペットボトルをやめる

自販機のジュースやペットボトルを購入すると割高になります。
可能であればマイボトルを持参するか、スーパーやドラッグストアの特売でまとめ買いをして持参するようにすると良いですね。

節約をしたら

節約をしたら

上記のような方法で節約をしても、節約した分を知らないうちに浪費していては全く意味がありません。
1日に遣う金額を決めてそれだけをお財布に入れ、残ったお金は箱や缶に入れて貯めるようにすると、節約できていることが目に見えて実感することができます。
ある程度の金額が貯まったら銀行口座に預け入れし、ヘソクリとして貯金を続けると良いですね。

いくら貯金することが目標ですか?
貯まったら、何を買いますか?


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