なぜ借金をしてしまうのか?借金の理由【結婚編】

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2016.12.09

結婚にかかる費用

結婚にかかる費用

借金をするには、ほとんどの場合で理由がありますね。
よく聞く理由のひとつに『結婚』があります。

結婚には、結婚式、新婚旅行、引っ越し、新生活の準備など、ザッと挙げただけでもお金が掛かることがたくさんあります。

結婚式は、一世一代の晴れ舞台!とも言える、人生の大切な節目です。

もちろん、写真だけの結婚式やパーティー形式で簡単に行う方もいらっしゃいますが、招待客を招いて披露宴を行うケースはまだまだ多いようです。
また、女性にとっては一生に一度の大切な日となりますし、親御さんにも晴れ姿を見せたい想いもあるでしょう。

また、新婚旅行は大切な想い出となります。
例え近場であっても、行きたいという新婚夫婦がほとんどです。

さらに、新生活を始めるに当たって新居を構える場合には敷金礼金などの初期費用も必要ですし、どちらかのそれまでの住まいで新婚生活をスタートさせるにしても、引っ越し費用や家財道具を揃える費用は必要です。

結婚のための費用にどれくらいかかるのか?
お互いに貯金がどの程度あるのか?
親の援助やご祝儀の有無。

それぞれケースで大きく異なりますが、結婚式や引っ越し、新婚旅行のために借金をするという方も少なくありません

結婚生活と同時に借金返済もスタート…

結婚生活と同時に借金返済もスタート…

この場合、結婚生活をスタートさせると同時に借金の返済も始まることになります。
計画的な返済をして、まずは完済することをお勧めします。

返済途中で、また別の借金をしてしまうと、返済は想像以上に大きな負担になる場合が多くあります。
借金には、返済計画が必要です。

収入と支出のバランスを考慮し、返済にどれくらい充てられるのかを考えて判断しなければいけません。
また、その後に子どもを持ちたいと希望しているのであれば、やはりお子さんを生むことを視野に入れて借金を完済させる必要があるでしょう。

ほかにも『車を買う予定がある』『家を建てたい』など、家族の中にはたくさんの未来がありますし、計画や希望があります。
ひとつひとつ叶えるためには、無理のない返済を心掛けなければいけません。
「なんとかなるだろう」では、なんともならないのが現実です。

借金のことはオープンに

借金のことはオープンに

結婚をして夫婦になったら、借金に関してはお互いの間でオープンにすることをおすすめします。

知らない借金が出てきた、返済が困難になって初めて白状した、などのトラブルは離婚の危機を招くほど夫婦にとっては大きな出来事です。
結婚に際して作った借金に関しても、『あとどれくらいで完済になる』などの情報を共有していれば、そのことが原因で経済的な不和を生むことはまずないでしょう。

家計を握っている側だけが借金の負担を感じていては、夫婦の間に経済的なギャップが生まれてしまいます。
「心配かけたくないから」「自分で遣り繰りするから」など、様々な理由はあるでしょうが、二人で背負った借金であればお互いが把握するべきでしょう。

家計簿を付けて借金返済にお金を回す

家計簿を付けて借金返済にお金を回す

結婚する時点では借金の返済に無理はないと思っていても、いざ生活してみると思ったようにはいかなかった、ということもあるでしょう。
そのような場合には、まず家計の見直しをしてみましょう。

家計簿を付けることで、どこにどんな無駄があるのかが見えてきます。

例えば、食費がかかり過ぎている場合、外食やデリバリーが多くないか、無駄にしている食材はないかなどを見直してみましょう。
趣味にお金がかかり過ぎている場合、借金の返済が終わるまでは少し縮小することも考えましょう。

ほかにも、車や家賃、光熱費など、それぞれの家庭で負担になっている部分が異なります。

借金の返済が困難な場合、収入を増やすか、支出を減らして返済分を出すか、を検討してみましょう。
返済のために借金をしなければいけないほどの深刻な状況の場合、やはり専門家への相談が有効となるでしょう。


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